☆業界最安手数料☆バイナンスの手数料・手数料割引

仮想通貨

バイナンスの日本上陸に伴って、2023年11月からグローバル版の取引が国内から出来なくなるようです。新規に口座を作るのは既にストップしています。このため、ここに書いた記事は全て無意味になりました。バイナンスは最も手数料を抑えることができる業者だったので、非常に残念です。おそらく、色々な点で劣化すると思われますが、近々公開されるであろうバイナンスジャパンの取引ルールに期待しましょう。(2023/06/22)

海外取引所のバイナンスの取引手数料は数ある取引所の中で最も低コストです。少し工夫をすると、他業者よりもずっと手数料を抑えることができます。その工夫とは、①BUSDベースで取引して、BNBで手数料を支払うことと、②アカウント作成時に紹介コード(QMGVTCT7)を入力することです。①と②それぞれで取引手数料が無期限10%引きになり、合計で20%割引になります。元々手数料が業界最安であるため、これらを適用することで益々お得に取引可能になります。以下でこれらの詳細を説明します。

バイナンスの取引手数料

バイナンスは大きな取引所であるため、取引の種類が多く初心者にはややこしいものです。取引は大きく分けて2種類あり、現物取引と先物取引です。バイナンスの先物取引は預入証拠金の最大100倍までの取引が可能です。先物取引は米ドルに連動したステーブルコイン(テザー(USDT)かバイナンスUSD(BUSD) )を証拠金にする場合と、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨を証拠金にする場合の2種類の取引形態があります。以下の表で各取引形態での取引手数料をまとめました。(2022/6/15,手数料改変による修正) なお、VIPユーザーの手数料は省き、一般ユーザー向けのみ記載しています。詳細な手数料はバイナンスの手数料ページをご覧ください。(2022/6/15時点では、BUSDベースの先物で一般ユーザーのメイカー手数料は0.03%で、VIP2以上のユーザーで0.023%になります。)

現物先物(USDT)先物(BUSD)先物(その他コイン)
メイカー(新規指値)0.1%0.02%-0.01%0.012%0.01%
テイカー(成行・決済指値)0.1%0.04%0.023%0.03%0.05%
バイナンスの取引手数料

この表から、最も手数料を小さく抑えれるのはBUSDを証拠金とした先物取引になります。更に、仮想通貨BNBで取引手数料を支払うこと(BNBを先物ウォレットに入れておくだけ)と、上の紹介コードからアカウント作成することで約20%引きになり、テイカーの取引手数料は0.0184%0.0243%まで格安になります。

紹介コードによる手数料割引

バイナンスのアカウント作成ページから「個人アカウントの作成」を行います。下の画面の招待IDにQMGVTCT7を入力してアカウントを作成することで、取引手数料が無期限で10%割引になります。上手く招待IDが入力されると、招待IDの下に「手数料のキックバック率:10%」が表示されます

BNB払いによる手数料割引

Binance coin(BNB)を手数料の支払いに使用することで、現物の取引手数料は25%割引、先物(USDTまたはBUSD)の取引手数料は10%割引になります。ウォレットにBNBを入れておくだけで、自動的に割引済の手数料がBNBで支払われます。先物でこの割引を受ける場合、現物で他のコインをBNBに変えて、先物ウォレットに振り替えるだけです。取引手数料に必要分なだけBNBを用意するとよいでしょう。

まとめ

海外取引所を利用する方は、レバレッジ取引で短期売買を繰り返す傾向だと思います。多数の取引を繰り返す場合、僅か0.1%の手数料でも1000回の取引で原資が無くなってしまいます。バイナンスでは、ここでの2つの割引を適応するだけで、0.0184%まで取引手数料を抑えられます。これらの割引は、やった方が確実に得です。国内はもちろん、他の海外取引所で取引手数料をこれ程抑えれるところはありません。手数料重視の場合は、バイナンスでの取引がお勧めです。

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